【サッカー人気3位】大槻さんらしさも感じた対3バック レー…

山梨フットボール

トレーニングマッチ(3-0○ vs神奈川大学)コメント「2点目はJ1札幌の進藤亮佑(23歳 DF 昨季リーグ戦6ゴール)のアドバイスを生かして決めた(#17 FW 金園英学)」【練習場から】

自身今季初のトレーニングマッチで2ゴールを挙げた金園英学。チームとしての熟成はこれからだが、熟成前でも2ゴールを挙げられることは素晴らしい。今季のトレーニングマッチ初ゴールはGKの上からの打点が高いヘディングシュートだった。

*1月21日 甲府3-0神奈川大学(30×3本 @Jステップ)

――金園選手は2本目と3本目に出場しましたが、3本目はクサビのボールが入ってスムーズにプレーができているように見えました。

3本目はバテ過ぎてキツかったです。サッカーを舐めていました(笑)。2本目で(心拍数を)1回上げて、ハーフタイムで回復してから3本目ということを経験できてよかった。

――1本目と3本目の方がよかったですか?

それはないですけど、1本目が思った以上にキツかったです。

――金園選手にとっては今季初のトレーニングマッチでしたが、手応えは?

どうですかね…。この前のトレーニングマッチに出ていない分、みんなより疲れてないから(2ゴールは)たまたまだと思います。

――1点目(3本目)のヘディングシュートはGKの上から叩き込んだ気合のシュートでしたね。

GKが出てきてくれてよかったです。

――2点目(3本目)は?

GKが寝る(倒れ込んでセーブをする)かなぁと思ったんでプィ~ンと浮かしたら思いのほか上手くいった。あれぐらいの落ち着きが欲しいですね。

――2本目にはGKとの1対1を浮かして外した場面がありましたね。

あれは完全にスベってましたね。芝生を蹴ってしまいました(笑)。

――あの場面では、”ゾノは本番向き“と思っていました。

練習でも決めな…(アカン)。

(残り 1137文字/全文: 1872文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック