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山梨フットボール

フォトレポート「ホンダとの完全非公開トレーニングマッチ翌日に見えたのは完全合流直前組の意欲の高さ」【無料記事 練習場から】

ジュニオール・バホス(手前)はホンダとのトレーニングマッチ(2月15日)では時間限定でプレーしたが、翌日はクールダウン組には入らずにフィジカルトレーニング。金園英学(奥)、中山陸(中)とバホスが選択肢のテーブルに揃って載る日が楽しみ。金園とバホスは開幕戦から載る可能性大と予想。

金園英学(左)、中山陸(中)、ジュニオール・バホス(右)は別メニューの仕上げにダッシュを何本も繰り返した。先頭を走るあたりにバホスの意欲の高さやコンディションの向上を感じる。

ネックウォーマーのダブル使用で寒さ対策をするジュニオール・バホス。去年とは違って、モチベーションが高そうな雰囲気。コンディションはまだ高まっていないが、エースになる自信を心の中で持っている感じがする。最初は不信感があったけれど、ポテンシャルはチームナンバーワンなので、爆発すれば世間様の順位予想を覆す原動力になってくれる…はず。

宮崎純真(手前、背中)と”練習生”ハーフナー・マイクはトレーニングマッチには帯同せずに山梨で調整。現実的には、この2人(ハーフナーはまだ練習生)を除く全員が伊藤彰監督の選択肢のテーブルに載る――端か中央かの差はあるけれど――だけのコンディションに来ている。宮崎もまもなく全体練習に合流し、第4節からの3連戦ではチャンスを掴むはずだ。

別メニューを終えてからも、金園英学、中山陸、ジュニオール・バホスは渋谷洋樹ヘッドコーチとボール回し。別メニュー組の意欲の高さと雰囲気のよさは、いい感じ。

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