【サッカー人気1位】錦糸町フットボール義勇軍に「解散はない…

山梨フットボール

「伊藤彰監督、トレーニングマッチ千葉戦(3月11日)とリーグ戦の再延期と今後について話す」【練習場から】

伊藤彰監督

「ボランチの選手は力が拮抗している。チームのコンセプトを守りながらプラスαで個の特徴を出してもらい、それを上手く組み合わせたい」(伊藤彰監督)

――今週末はリラックスして行うトレーニングなんですね?

Jリーグは3月18日再開予定でしたが、3週間ちょっと再延長になるので日曜日(15日)までリラックして気分を変えてやるのがいいと思っています。

――千葉(3月11日)とのTM(完全非公開)は45本×4本で、2試合分という区切りだと思いますが、振り返ってもらえますか?

千葉は(ファン)エスナイデル監督からユン(ジョンファン)監督に変わって守備の強度が増したことと、4-4-2の守備の立ち位置と戻るところの…スペースを消すということが整備されていたと思います。こう言っていいのか分かりませんが、7対3くらいでウチがボールを持っていたので決め切るところや引いたところにどう入っていけるか…。我々はクオリティを上げていかないといけない。勝ち点を取るために相手に(ボールを)持たせて(奪って)カウンターで行くところも戦術の中でやっていかないといけない。

TMなので自分たちのゲームコントロール、アタッキングサードの崩しの形を松本戦(3月4日、完全非公開)に引き続いてやっていこうというところだった。(千葉は)松本よりも堅い守備だった。松本も千葉も個の能力でいい選手が揃っているので、我々はそこを組織的に守って、組織的に攻撃をするクオリティを上げないといけないと思います。

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