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山梨フットボール

伊藤彰監督コメント ”VF甲府の再開試合は5月2日ホーム・山形戦”「公式戦8試合の月を何度かやらないと間に合わない」【練習場から】

――リーグ戦の再開日が5月2日(第13節・H山形戦)に決まりました。ここから5週間とちょっと先です。だいぶん先ですね…。

もう1回キャンプをしますか?(笑)。こういうことも想定してトレーニングをしていたので、休ませることも考えないといけないが…本来なら普通に試合(12試合)をしている時期で長期の休みは取っていない。TMはそれを想定して入れています。モチベーションとメリハリをこの1か月間でつけないといけない。そのことを考えて、トレーニングと休みとコンディショニングとメンタルを調整しないといけないと思っています。

――開幕戦をやって、次の試合まで2か月以上空くという誰もが経験したことがない異常事態になりましたね。

こんなことを言っていいのか分かりませんが、開幕戦をやった雰囲気になってない…。そんな雰囲気にさせられた…。(延期期間が長くなっていることを)自分たちがポジティブに捉えて、良いTMをやって、悪いところを改善しながらチームを成長させようという考えがあって、焦らずにやってきました。キャンプ前の感覚というか、落ち着いてやっている感じがありますね。

――仕切り直しという感じですね。

準備期間が長くなったので山形戦の一週間前になって、”闘おう”となるのか…日本国内もそうですが、世界的にコロナウィルスの影響が更に広がっているのか、収束の方向に向いているのか…いろいろなことを想定してやっていかないといけない。現時点で山梨県は悪い状況にはないですが、アウェーの地がどうなっているのか分からないし、難しい状況になっているかもしれない。すんなりとそこ(5月2日)に照準を合わせながらも、”次の対策を練りながら”ということも必要かもしれない。そうなってほしくはないけど、5月2日に再開が難しくなることも想定しておく必要はあると思います。

――東京オリンピック・パラリンピックが1年程度の延期になったことで、その期間にリーグ戦が入る可能性はありますね。

それは確実だと思います。

5月2日に山梨中銀スタジアムで山形戦が開催できることを願う。今季は桜の季節に試合をすることができなかったが、ここでJリーグを開催できることが当たり前ではないことを思い知らされただけに、想いが詰まった試合になるはずだ。

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