【サッカー人気1位】なぜJ1で4-3-3が急増しているのか…

山梨フットボール

「今津佑太、トレーニングマッチ千葉戦(3月11日)で鼻を折るも、ハンサム・フェイスガードでアグレッシブにプレー中」【練習場から】

3月11日のTM千葉戦で相手FWの頭が顔に入って鼻を折った今津佑太。先週は鼻が腫れ気味ではあったが、フェイスガードをつけて元気にプレーをしている。伊藤彰監督も現役時代に鼻をガッツリ折ったことがあり、「折れた鼻を戻す時は、鼻に棒状のものを2本入れて無理矢理戻す。痛すぎて俺は気絶したもん」と話していた。

フェイスガードの感想を聞くと、「うん、悪くないよ。宮本恒靖になった気分」と、元祖フェイスガードの宮本恒靖G大阪監督の名前を挙げた。

だいぶん腫れも引いてきた現在の今津佑太。鼻が折れていてもアグレッシブさに陰りはなく、シュート練習では外すと前転1回のペナルティを自主的に2回転するなどエネルギーは溢れている。公式戦でこのエネルギーを爆発させる姿を早く見たい。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック