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山梨フットボール

ジュニオール・新生・バホス「去年の経験は二度としたくない。2度目のチャンスを与えてくれた甲府には倍にして返したい」【練習場から】

ジュニオール・新生・バホス。今季は驚くことに、1回だけだけどバホスから挨拶をしてくれたこともあった。去年までなら知らん顔して通り過ぎるだけだったのに…。この気持ちの変化に大きく期待してしまう。本気のバホスの凄さを腰が抜けるほど見せてほしい。

――今季は開幕戦後、新型コロナウィルスの蔓延と対策でリーグ戦どころかチーム練習すらできない日々が続きました。自主トレをする期間が長くなりましたが、バホス選手にとってポジティブな要素はありましたか?

ポジティブなところは選手同士がお互いの特徴を把握する時間が増えたことです。

――バホス選手は昨季終盤のケガがあり、今季はリハビリスタートでしたがこの期間でコンディションを整えることはできましたか?

コンディションを意識することは大事だと思っていました。(練習自粛期間が終わり)今は2次キャンプが始まったという感じで捉えています。自主トレ期間はコンディションが下がらないように意識していました。練習が再開し、みんながある程度はやってきていることを感じました。

――バホス選手は昨季何度も肉離れを起こして活躍の場を失いました。悔しさで一杯だったと思いますが、長い中断(延期)期間は肉離れの不安を解消する期間にもなりましたか?

小さいことかもしれないですが、今年は早く練習場に来てケアをし、家でも電気の機械を使ってケアをしています。ケガが多くならないように今年から意識するようになりました。順調だと思います。

――去年と比べるとスリムになっていて、食事でも気を付けているように感じますが意識はだいぶん変わりましたか?

今年は身体が大事という意識は強いです。去年は(不摂生など身体に)悪いことばかりして、悪い状況を自分で自分の身体に与えていた。今年は少し成長したと思います。身体は私の武器なので大切にしないと壊れます。

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