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無料記事「6月20日(土曜日)のJ3藤枝との45×3本予定のトレーニングマッチ(14:00KO@山梨中銀スタジアム)に向けて――4バックと3バックの両方を試す――紅白戦を行う」【練習場から】

 

6月18日の練習では週末のトレーニングマッチ・J3藤枝戦に向けた紅白戦が行われた。

藤彰監督は20日のJ3藤枝とのトレーニングマッチをJ2リーグ再開試合・第2節H新潟戦に向けた「予行演習」と位置付けている。ただ、ライブ中継(VFK LIVE)があるので「幅を持たせると」と――絶対に観る新潟のスカウティングを想定して――先発や4バックか3バックかはある程度は暈すと思われるが、再開試合の先発や並びを決める上で重要なトレーニングマッチになることは確実。

18日の紅白戦は週末のトレーニングマッチの組み合わせや並びを最終確認することが大きな目的だったと思われるが、注目点は右サイド。橋爪勇樹が左膝を18日に手術、小林岩魚が10日に右足首を負傷するなど右SB候補の選手が離脱していて枚数不足。再開後の3試合は週に1試合なのでこれ以上ケガ人が出なければ乗り切ることはできると思われるが、連戦になると――小林の復帰までの――当面は遣り繰りが厳しくなる。この遣り繰りの重要な判断材料にもなるJ3藤枝戦。

紅白戦の前にはアップを兼ねて”鬼ごっこ”的要素のメニューが入り、山本英臣も楽しそう。

ハーフナー・マイクとジュニオール・バホスが鬼で、マイクがバホスに指示をして走らせている。

そして、マイクが走らずに自分だけを走らせていることに気が付いたバホス。「マイクは走らないで、俺ばっかり走らされているやん」的な抗議をバホスがすると、マイクは「バレたか」的な表情。何ともいい雰囲気だった。

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