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「Jリーグデビュー戦の中村亮太朗と甲府での初先発となる武田将平のダブルボランチがミスを恐れずチームを牽引」【2020明治安田生命J2リーグ第3節 松本対甲府 プレビュー】

明治安田生命J2リーグ第3節 松本対甲府 甲府先発予想布陣

2020年7月4日(土曜日)松本対甲府(18:00 KICK OFF/サンプロ アルウィン)

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潟戦(3-3△)翌日のトレーニングマッチ(vs沼津、3-0)では若手が躍動した。宮崎純真の100%のドリブル突破、荒木翔の運動量を惜しまない攻守のアグレッシブさ、ベテランとCBで組んでいるときには見せなかった中塩大貴のリーダーシップなど見どころ満載だった。今節は彼らの中からチャンスを掴む選手が複数出て来そうな紅白戦のメンバー構成だったのでフレッシュ感に期待していたが、掴んだのは中村亮太朗のみ。悔しい思いをしている選手は多いだろうが、これくらいで萎えたら第5節から始まる連戦は戦えない。今季は過密日程になるが、週1試合のリーグ戦でチャンスを掴むためには継続して練習からいいプレーを見せ続けることが大事。過密日程ではそこが欠けてもチャンスはある程度は来るが、自身の成長のために継続して次節に備えてほしい。

節、中村とボランチでコンビを組むのが武田将平。プロ4年目で十分な経験値は無いものの昨季は岡山で27試合出場と経験を積み上げている途上。伊藤彰監督は新潟戦でも先発起用を考えたと思うが、コンディション面を理由にスキップしたと推測できる。今節も木曜日までは先発の可能性が少ないと思われたが、前日練習から先発組。こういう流れで直前に先発が変わることは多くはないが、対松本で武田の個性が活きると伊藤監督は考えたようだし、コンディション面の問題もクリアできた様子。

木曜日の練習後、中村亮太朗(左)と武田将平(右)が並んでクールダウンのジョギングをしていた。この時点では2人がボランチで先発することは決まっていなかったと思うが、この感じでコンビネーションよくトントンとボールを動かしてゲームをコントロールしてほしい。

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