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山梨フットボール

山本英臣「昨日の試合はマジで悔しくて眠れなかった。そういう気持ちが自分にまだあって・・・」【J2第5節 東京V4-2甲府 コメント】

#4 DF 山本英臣「試合の後”ビデオで見返してこうでした”と反省することは正しくても、結果を出すためには遅い」

――昨日の試合をどう受け止めていますか?(7月16日練習後取材)

(前節と)メンバーが変わって、僕の役割はチームを勝たせないといけなかった。その中で結果を出せなかったことと、もっと思い切ってプレーができる環境にならなかったのは自分がいけなかったと思います。

――スタートポジションを3-4-2-1にして、ボールを持てる東京Vに対して守備の堅さが必要なところでしたが・・・。

試合のは入りは悪くなかったし、何回もブロックを組んで、スライドをして、ということをやり過ぎると歪が出てくることは分かっていて・・・失点のところはボランチの2人が”(2人の間が)空いていた”と言ったけど、俺からすると(通された)ボールを取れたしミスをした自分の判断がいけなかった。相手がやろうとしていること…相手があることなんで難しいけれど自分たちがやろうとしていることを出せる場面はあった。

守備を堅くするためにあのフォーメーションをしたわけじゃないから。どういうシステムであっても、もう少しボールを握らないといけないし、もう少しアグレッシブに戦わないといけなかった。

――東京Vは後ろで甲府の前線の数に合わせて数的優位を作ってボールを回しやすい環境を作り、甲府が焦れて奪いに行ったときに縦に入れてきて失点したように見えました。

相手の狙いの形で1~2失点目はやられたと思う。それでも、そこにボールが入ってくることは試合の中ではあるし、そこでの対応・・・1失点目なら俺の対応、2失点目なら中塩(大貴)の対応のところ・・・もう少し中に絞って外にボールを追い出せていたら問題ない対応になっていたと思うし、あのときの今津(佑太)がマイナスの方に出て行ったのは普段の対応じゃなかった。自分たちが普段やっていることをやっていれば・・・ピンチは作られても失点に結び付くか付かないかということでは、自分たちが普段やっている基本が足りなかった。

――それは個々に足りないということですか?

チームとしてのコンセプト、やり方にハマっていないところで失点している。

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