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山梨フットボール

「甲府>磐田-(ルキアン+小川航基)+遠藤保仁」【2020明治安田生命J2リーグ第35節 甲府対磐田 プレビュー】

2020明治安田生命J2リーグ第35節 甲府対磐田 甲府先発予想布陣。

2020年11月21日(土曜日) 甲府対磐田 (14:00 KICK OFF/山梨中銀スタジアム)

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くなってきて冬物の服を着るようになりましたが、服ってハンガーに掛けているだけで縮むんですかね?引っ張り出したアウターが全部小さくなっている…。全部コロナが悪い。

こ最近の新型コロナウィルスの感染拡大――山梨県は周辺の都県に比べるとよく抑えられていると思うが県単位で考えられる話ではない――と行政の困惑をニュースで見聞きするとリーグ戦を最後までやることができるのか少し不安にもなる。2022年度の新卒採用を見送る大企業のニュースもチラホラ目に入るから今の高校2年生や大学3年生は不安だろうし、規模に関係なく企業も厳しい見通しをしているようで、春に感じていた背筋が寒くなる不安が蘇て来てしまった…。それでもJリーグは続く。先々の不安・心配はあるものの、選手・スタッフ、サポーターが本気になっている甲府の夢を掴む戦いを最後までやりたい。

ラブのフロントに聞くと今節は”(観客数が)5000人を超えるかもしれない”という予想もあり、選手にとってはより遣り甲斐を感じる中での試合になりそうな磐田戦。今では3000人を超えるとソーシャルディスタンス座りなのでそこそこ入っている見た目の感覚になっていたけれど、”5000人を超えると凄いだろうなぁ”と楽しみ。前節・愛媛戦の中止・延期で残り試合が9連戦になりタフな戦いになるけれど、今季勝率がいいホーム・山梨中銀スタジアムで目の前の相手・磐田に勝って残り8試合の心配ができれば最高の一日になる。

伊藤彰監督は「磐田はショートパスが回るからしっかりプレッシャーを掛けないといけない」という。球際を速く強く粘り強く行くことは2-0で勝った水戸戦と同じ。選手の個の質が磐田は高いのでその分、甲府がボールを握る時間を長くしてストロングポイントを発揮させない流れを作りたい。

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