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無料記事 在籍が完全には被らない…はずの佐々木翔(2012年~14年)、稲垣祥(2014~16年)、伊東純也(2015年)の3人が揃った写真発見【主夫の部屋】

直近の日本代表に選ばれた佐々木翔(広島)、稲垣祥(名古屋)、伊東純也(ゲンク)の写真を古い外付けハードディスクから探していて偶然見つけた1枚。佐々木が12~14年の3シーズン在籍、稲垣が14~16年の3シーズン在籍、伊東が15年の1シーズンの在籍なので、佐々木と稲垣、稲垣と伊東が被るだけで3人が揃うはずはない。”伊東純也に似ている違う選手か?”とも思ったが、すっかり忘れていた。ネットで検索すると14年の9月(神奈川大学4年時)に特別指定されていた。結論としては、佐々木、稲垣、伊東の3人が揃う写真は珍しくはないが、同時期に甲府にいたということで感慨深い。感慨深いだけで恩着せがましくはないですからね…。

2014年の城福浩監督(現・広島監督)甲府での最後のシーズン。懐かしい面々。稲垣祥は後列左から3人目、佐々木翔は前列左から5人目、伊東純也は2列目の右から2人目。

伊東純也(神奈川大学4年当時)。後ろのイルファン、クリスティアーノ(柏)、前のジウシーニョも気になる。稲垣祥と同期加入だった下田北斗(右下)は甲府→湘南→川崎F→大分と移籍しながらのキャリア。また会って話をしたいなぁと思う選手。練習場にマイタオルを持ってきて、合間に汗を拭くハンカチ王子的な選手だった(他の選手は練習着の袖やお腹で拭う)。大分でもマイタオルをやっているんだろうか…。

2014年は佐々木翔の甲府ラストシーズン。広島では絶望するようなケガに苦しめられたが、日本代表に選ばれるまでに努力で復帰。次はワールドカップ最終予選の厳しい試合やワールドカップ本戦に出場できるように祈りたい。佐々木翔が稲垣祥加入時に”しょう”被り解消のために、稲垣に”五郎(SMAP始まりもラグビーブームで五郎丸にも進化)”というニックネームを与え、今でも言われているみたい。そして、周りの選手を見ると、この頃は結構有名どころが揃っていた。

 

ハンサムな選手が集まる”ハンサム・コーナーの真ん中にいるのが稲垣祥”。名古屋に移籍した時は”J1で優勝したい”と話していたが、その前に日本代表選出とワールドカップ予選での2ゴールというボーナスもゲット。名古屋と川崎Fとのバトルは楽しみだが、このまま守備的ボランチとして代表に居座る勢いも出せたら素晴らしい。モンゴルよりも厳しい相手になってこそ五郎丸(稲垣)のストロングポイントが出そう。

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