柳下毅一郎の皆殺し映画通信

1/18(土) 18:00【謹賀新年】『皆殺し映画通信』新年会 柳下毅一郎の2019年ダメ映画ぶったぎり!トークイベントのお知らせ

『天気の子』『翔んで埼玉』の大ヒットなどに沸いた2019年の日本映画界だが、今年も数多くの皆殺し案件が登場した。AI映画、J-POP映画、キャラ弁ホラー、幸福映画、恒例のモナコ国際映画祭受賞作……。

「誰がこんな映画作ったんだよ!」と叫びたくなるような謎映画が次から次へと今年も大にぎわい。誰のために作られているのかわからない、誰が観ているのかもわからない、そんな映画たちを、映画考現学の立場から発掘、解剖、保存する「皆殺し映画通信」がお届けする2019年の日本映画総まとめ!

今年もネイキッドロフトにて開催!気になる今年のゲストは、映画評論家の滝本誠さんと、映画秘宝編集長の岩田和明さん!

ぜひ皆殺し新年会にお越しくださいませ!

会場 新宿NAKED LOFT
受付開始日時 2019/12/07(土) 12:00
注意事項 ※要1オーダー(500円以上)
※チケットの整理番号順での入場となります。
※営利目的のチケットの転売は固くお断り致します。転売チケットは入場をお断りする場合もありますのでご注意ください
席種・料金
 全席自由:¥2,000

チケットのご購入と詳細はコチラ

 

【ゲスト】

◾️滝本誠(たきもと・まこと)

1949年、京都府生まれ。 美術・映画評論家、編集者。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業後、平凡出版(現・マガジンハウス)入社。 退社後は執筆に専念する。著書『映画の乳首、絵画の腓 AC 2017』(幻戯書房)、『INTO THE BLACK LODGE ツイン・ピークス読本』(河出書房新社)、『映/画、黒片 クライム・ジャンル79篇』(キネマ旬報社)、高橋ヨシキとの共著『別冊映画秘宝 決定版ツイン・ピークス究極読本』(洋泉社)など多数。

◾️岩田和明(いわた・かずあき)

79年生。舞台スタッフ、出版社勤務などを経て06年より『映画秘宝』編集部に所属。12年より編集長。企画・編集した本に、『別冊映画秘宝 ロード・オブ・ザ・リング&ホビット 中つ国サーガ読本』、『ブレードランナー究極読本&近未来SF映画の世界』、『究極決定版 映画秘宝オールタイム・ベスト10』、『塚本晋也「野火」全記録』、『決定版ツイン・ピークス究極読本』、『決定版ゾンビ究極読本』(すべて洋泉社)など多数。

 

当日のイベントにいらっしゃた先着48名様に、皆殺し映画通信オリジナルステッカーをプレゼント!

 

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