【サッカー人気2位】下位直接対決は痛恨ドロー。苦境打破へ、…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「勝利はどちらかというとサポーターのためにあるものと考えている。祝杯はシーズンの終わり頃にとっておく」(ポステコグルー監督) [練習レポート]

 

日曜日の浦和レッズ戦で今季リーグ戦初勝利を挙げたが、アンジェポステコグルーが勝利の余韻に浸っている様子は一切ない。「良いパフォーマンスなら結果はついてくると思っている。ただ選手が報われて良かった」と普段通りの口調で話した。

ここまでリーグ戦、ルヴァンカップ合わせて公式戦6試合を消化し、結果は2勝2分2敗の五分。ボールポゼッションで優位に立つ試合が多く、主導権を握る時間も長かった。ポステコグルー監督はどのように振り返るのか。「6試合の中では、内容にバラつきがあった。自分たちのサッカーを信じていない時間帯もあった。でも、それは最初なので自然なこと。全体的に見ると、初日から進歩している」と一定の手ごたえを掴んでいるようだ。

 

 

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