「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「自分たちが引いて守ることはない」(ポステコグルー監督)・ 「課題はやっぱり2点目」(飯倉)・「ここから連戦で実戦が多いけど、自分たちが進化するチャンス」(中澤)他 [清水戦後コメント]

 

【試合を終えて】

アンジェ ポステコグルー 監督

「難しい試合だったが、しっかり守り、選手一人ひとりが頑張って、良いゴールで勝つことができた」

 

――ブマル選手と大津選手が初先発したが、彼らのパフォーマンスについてと、それぞれの交代時間は予定通りだったのか?

「大津は前方への動きが良かった。ブマルはボールを持った時に危ない選手だと感じさせてくれた。交代に関しては(遠藤)渓太や(吉尾)海夏といった若い選手がいるので、2点目を取るために交代した」

 

――去年までであれば1点を守り切るサッカーをしたと思うが、監督はやはり2点目を取ることが重要だと考えているのか?

「2点目、3点目を狙っているが、判断の部分がまだまだ足りない。でも自分たちが引いて守ることはないし、これから2点目、3点目を取れるチームになっていきたい」

 

 

DF 22 中澤 佑二

「相手がボールへの寄せ方を研究してきたので、序盤は少しバタバタした。でも自分たちがミスをしなければ失点しない。少し慌てる展開の中で、タカ(扇原貴宏)とヤマ(山中亮輔)とウーゴ(ヴィエイラ)が良い形で点を取ってくれて、チームとして落ち着けたと思う。でも内容はまだまだ。2点目という課題もある。サイドからのクロスという形しかないので、もう少しバイタルエリアを使った攻撃ができれば得点チャンスは増える。ここから連戦で実戦が多いけど、自分たちが進化するチャンスと捉えたい」

 

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