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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

中2日での公式戦。個々の状態を見極めた上でどのようなメンバー構成になるか [J7節 広島戦プレビュー]

 

中2日での公式戦は今季初となる。川崎フロンターレ戦翌日は簡単なリカバリーのみで、2日後の今日もフロンターレ戦に先発した11人は軽めの調整のみ。フォーメーション練習やセットプレー練習、相手への対策などは一切行っていない。練習後に実施することの多いセットプレーのビデオミーティングも広島入りしてから行うという。試合間隔は相手と同じで、良いパフォーマンスを発揮するにはコンディション回復が大前提となる。

 個々の状態を見極めた上でどのようなメンバー構成になるか。アウェイ遠征メンバー18人はフロンターレ戦の18人と変わらない見込みだが、疲労や負傷を抱えている選手がいないわけではない。これからも連戦が続くため、いくつかのポジションで先発の入れ替えがあっても不思議ではない。「フロンターレ戦は相手のボール回しにかなり走らされた」(扇原貴宏)という影響を避けては通れない。

ここまでリーグ戦6試合を消化し、マリノスはリーグトップの走行距離を誇る。1試合平均で120キロメートル以上を走っているチームはマリノスのみ。スプリント回数の平均も200回でリーグナンバーワンだ。その上でポゼッション率も59.1%でリーグ1位なのだから、データ上は非の打ち所がない。

 

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