「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「(川崎戦は) マリノスに移籍してきて一番疲れた試合」(扇原)「楽しいけど疲れている」(飯倉)・「誰が試合に出るか選手も分からない状況」(金井) 他 [広島戦前コメント]

 

【試合に向けて】

アンジェ ポステコグルー 監督

「(広島について)良いスタートを切ったチームだ。守備がオーガナイズされていて、ハードワークしている。でも自分たちのサッカーをすれば必ずチャンスは作れる。良いチャレンジになるだろう。明日はフロンターレ戦とは違う試合展開になるはずだが、圧倒しようという狙いは変わらない。フロンターレ戦の前半は守備に問題があったが、あの一戦だけを見ても成長していることが感じられた。連戦だが、明日の試合のための準備はできている」

 

MF 6 扇原 貴宏

「フロンターレ戦は相手のボール回しにかなり走らされた。もしかしたらマリノスに移籍してきて一番疲れた試合だったかもしれない。中2日なので体力的には大変だけど、気持ちの切り替えができれば大丈夫。どの試合でも自分たちがボールを握れるという自信を持ってプレーしているし、次は間違いなくウチがボールを持つ時間が長くなる。引いて守る相手をどうやって崩すかがポイント。相手は自分たちの戦い方に自信を持っているはず。でも、その相手に勝つことで自分たちの自信も大きくなる」

 

DF 27 松原 健

「フロンターレ戦はかなり走らされたという感覚があるので、疲れはある。でも身体を動かすのは気持ちなので大丈夫。(中澤)佑二さんがあれだけ走れているのだから、自分たち20代の選手が走れないという理由はない。相手も同じ中2日のゲームなので同じ条件。広島はここまであまり失点していないことからも手堅い。引いて守るチームをいかにして崩すか。これは今年に限らず永遠のテーマだと思う。今までやってきたことを貫いて、相手を引き出したい」

 

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