サッカーライター大忘年会12/26(木)渋谷で開催

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「監督はブレないだろうし、選手としてもブレるつもりはない」(扇原)・「なんとなく歩いてトンネルを抜けるのではなく、もがいて抜けたほうがあとにつながる」(飯倉)他 [湘南戦前コメント]

 

 

【試合に向けて】

アンジェ ポステコグルー 監督

「気温のことよりも、みんなしっかりリカバリーできているので、試合が楽しみ。水曜日の試合に関しては、ハーフタイムのメッセージが後半のパフォーマンスに表れていたと思う。それを90分間やり続けることが大事だ。明日も間違いなく難しいゲームになる。相手は守備がしっかりオーガナイズされているチームで、Jリーグの他のチームと違うフォーメーションで戦っている。でも自分たちがやるべきことをしっかりやれば、結果はついてくると信じている」

 

DF 24 山中 亮輔

「(25歳の誕生日について)来ちゃいましたね(笑)。(抱負は?)特にない。毎年、試合に出ないといけないと思っているし、今年は34試合出るつもりでやっている。ケガなくやっていきたい。若いのは21~22歳くらいまでで、23歳くらいは若いと思っていなかった。誕生日翌日が試合ということもあまり意識していない。ゴールは毎試合狙っているし、誕生日だからではなく普通に狙う。守備に関しては、ブロックを作れば普通に守れると思う。でも、それでは去年と同じだし、優勝は狙えない。今やっていることを信じて結果を出したい」

 

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GK 21 飯倉 大樹

「(水曜日の試合での失点について)失点に関してGKに責任がないということは絶対にない。でも1失点目のプレーは見ている以上に難しい。正面からボールが来て、スリッピーな状態で、相手が追いかけて、味方も来ている。(杉本)大地だけでなく(西山)大雅も含めて、若さゆえに起きてしまった。自分とボンバー(中澤)やミロシュ(デゲネク)だったら、どこかのタイミングで目が合っていたと思うし、お互いのプレーエリアが分かっている。大地と大雅は一緒にプレーした経験が少ないし、だから難しい。でもこの経験が必ず次に生きる。(湘南戦について)リーグ戦は連敗しているけど、いつか必ず勝てる。でも大事なのはそこに自分たちの信念やポリシーがあるかどうか。なんとなくやってもいつか勝てるだろうけど、それでは意味がない。自分たちのスタイルを貫いて明日、勝つ。トンネルの抜け方がどうかということ。なんとなく歩いてトンネルを抜けるのではなく、もがいて抜けたほうがあとにつながる。意味のある勝ちにしたい」

 

 

 

MF 6 扇原 貴宏

「相手どうこうではなく、自分たちのサッカーをやるだけ。監督はブレないだろうし、選手としてもブレるつもりはない。複数得点を取って、守備では全員がしっかり体を張って粘り強くプレーしたい。攻撃に枚数をかけているぶん、どうしてもボールを奪われた時に守備の人数が少なくてスペースもある。相手の攻撃を遅らせることも必要になるし、もちろんミスをしないことが一番大事。ただミスはどうしても起きるので、それを全員でカバーしていきたい」

 

DF 27 松原 健

「この前のルヴァンカップは引き分けたけど、前半の内容があまり良くないということだった。今日のミーティングでも、なぜあの試合の後半のプレーが前半できなかったのか、がテーマになっていた。明日の試合では90分間しっかり自分たちのプレーを出さないといけない。まずは相手のハードワークに負けないことが大前提。サイドバックのポジショニングは状況によるし、ヤマ(山中亮輔)は前への推進力があって高い位置を取るので、自分はインサイドに入ってバランスを取る場面も多い。そこは明日も臨機応変にプレーしたい」

 

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