「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「自分にとって新しいポジションが見つかったというか、発見があったし、勉強になった」(バブンスキー)・「カウンターで簡単に失点してしまった。今日も同じだった」(吉尾)他 [FC大阪戦後コメント]

 

【試合を終えて】

アンジェ ポステコグルー 監督

「しっかり勝って次へ進めることはポジティブなことかもしれないが、非常に難しいゲームになってしまった。後半、相手の1本目のシュートが入ってしまって、サッカーは難しいものだと感じている」

 

――内容面で難しくしてしまった原因がマリノスにあるとすれば何か?

「正直、今日のようなグラウンドコンディションで自分たちのサッカーをやるのは難しいと思う。ダイレクトでプレーするほうが簡単だが、選手はしっかりやろうとしてくれていた。今日に関して言えるのは、しっかり次のステージに進めることだけがポジティブなこと」

 

――相手が下のカテゴリーという難しさもあったのか?

「カップ戦で今日のようなコンディションだと波乱が起きやすい。相手もハードワークして、ゴールが決まるたびに自信をつけていたと思う。でも自分たちもチャンスを作って、それを決めていればもっとラクな展開になっていただろう。」

 

 

FW 16 伊藤 翔

「天皇杯はこういうものですませてはいけない試合。ピッチコンディションが悪かったのがウチのクオリティを出せなかった要因ではあるけど、そういう時でも臨機応変に対応しないといけない。ウーゴと一緒にプレーできれば点を取れると思っている。お互いがお互いを見ているし、ピッチ内外で良い関係を築けている。GKの動きは見えていたし、パスも良かった。どうやって蹴っても入る感じがあった。落ち着いて決めることができて良かった」

 

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