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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

(今日の試合の戦略は?)「毎試合変わることはない。自分たちのサッカー、攻撃的なサッカー」(ポステコグルー)他 [神戸戦後コメント]

【試合を終えて】

アンジェ ポステコグルー 監督

「ステージを突破できたことはよかったが、それ以上に試合をコントロールできたことが良かった。一つのミスから失点してしまったが、ゲームをコントロールできていた。相手が点を取らなければいけない中で良いパフォーマンスを出せた。この3~4週間は良い内容が続いているので、中断期間でさらに良くしていきたい」

 

――今日はかなり有利な状況で試合を迎えたが、どのような戦略だったのか?

「毎試合変わることはない。自分たちのサッカー、攻撃的なサッカーをやることだけを考えていた」

 

 

FW 9 大津 祐樹

「今日の試合は相手の背後にあまりスペースがなかったので、左サイドでプレーしたほうがボールを受けて起点になれると考えていた。そのタイミングでちょうどウーゴ(ヴィエイラ)が入ってきて、左サイドにポジションを移した。得点の場面は、ターンした瞬間にウーゴがあの位置に入ってくるのが分かった。見えていたのとイメージの合体(笑)。自分はもともと左サイドの選手だし、今はFWもできるしトップ下もできるし、右でもプレーできる。そのほうが監督も使いやすいし、与えられたポジションで特徴を出していきたい」

 

 

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FW 7 ウーゴ ヴィエイラ

「大事な得点だったし、綺麗なゴールだったと思う。(大津)祐樹が前を向いた瞬間にクロスが入ってくると思ったので相手DFの前にポジションを取って、決めることができた。あの得点によって相手は1点ではなく2点必要になった。そこで相手の希望をなくすことができたと思う」

 

FW 19 仲川 輝人

「マッチアップする相手の特徴は分かっていたので、そこで自分が外せればチャンスになると思っていた。ただ暑くて、気がつかないうちに体力を奪われていた。後半の30分過ぎくらいから足をつっていた。チームとしてはゲームを支配できたけど、失点は自分たちのミスからなので修正しないといけない。ただ今のウチは点を取れる自信があるので、1失点くらいは大丈夫だと思っていた。」

 

DF 24 山中 亮輔

「ゲーム中は自分がサイドに張っていたほうがチャンスになっていた。相手のサイドバックがマンツーマン気味に対応していたので、自分が高い位置を取ればチャンスを作れる。結果的に自分のサイドから点が入って良かった。点を取れると思っていたので失点しても焦りはあまりなかった。個人的にはもう1点取って勝ちたかったけど、次につなげることが今日は一番大事だった」

 

DF 13 金井 貢史

「できれば無失点で終わりたかったけど、失点してからも慌てず戦えば点を取れると思っていた。自分は(中澤)佑二さんがカバーしてくれたので思い切りプレーできた。でも自分自身の出来は全然良くなかった。ただ、この結果でタイトルを獲るチャンスが生まれたし、気持ち良く中断期間に入れる」

 

MF 14 天野 純

「失点は単純なミスからで崩されたわけではない。それ以外のところでは自分たちのサッカーができていたし、点は入ると思っていた。だから0-1の状況でもやることは何も変わらない。あと少しだけ前線に動きが出れば点が入ると思っていた。そういう意味で90分間通して自分たちがコントロールできたゲーム。でも個人的にはもっとできると思うので満足していない」

 

MF 6 扇原 貴宏

「自分のミスで試合を難しくしてしまったけど、それ以外はあまりピンチがなかったし、ボールも動いていた。後半は1点欲しいという状況で慌てず戦えたと思う。ウーゴ(ヴィエイラ)は調子がいいし、途中から入ってきて点を取ってくれそうな雰囲気がある。あそこで点を取ってくれるのがウーゴ。結果は引き分けだけど、次に進めるので良しとしたい。自分は打撲で動けず交代したけど、大きなケガではないので大丈夫」

 

 

 


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