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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「あの時間帯に交代枠を使うと苦しくなるので、どうにか頑張ろうと思った」(松原)・「今日はチームとして気持ちが入っていた」(扇原)他 [湘南戦後コメント]

 

【試合を終えて】

アンジェ ポステコグルー 監督

「タフなゲームだった。最初の15分から20分は相手に主導権を握られた。その後は自分たちがある程度コントロールできて、勝つことができた」

 

――前半に相手がチャンスを決め切れなかった印象だが、どういったところが勝負の決め手になったのか?

「最初の時間帯は自分たちのロングボールが増えすぎた。もしかしたら3連敗していて、選手たちが自信を取り戻せていなかったのかもしれない。でもその後の前半の真ん中の時間帯に主導権を握れたことが勝利につながった」

 

――ゲームコントロールするためのポイントは?

「メンタルの部分が大きい。3連敗してプレッシャーを感じて安全なパスを選択した時間帯もあったが、最後は信念を持って自分たちのサッカーを信じてプレーできるかどうかがポイントになる」

 

――後半に入って右サイドが安定したと思うが、何か指示したのか?

「湘南は走るチームでフィジカル的にも強い。前半の最初はロングボールが多すぎて距離感が悪かった。後半は距離感が良くなって、ボールを失ってもすぐにプレッシャーをかけられるようになった。それは練習でも言い続けていることだが、最後は選手の判断でやらなければいけない。ショートパスを多くすることで守備の安定感にもつながった」

 

 

DF 24 山中 亮輔

「勝ち点3を取れたことが一番大きかった。相手は守る時に5バック気味なので、そういう相手には今までも自分がインサイドのポジションを取ったほうがうまく戦えていたので、今日もそういうポジショニングになった。相手が前半からプレッシャーに来ていたところを無失点で抑えることができてよかった。カウンターやハードワークが特徴なので、攻めている時もリスク管理を常に考えていた」

 

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