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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

物怖じしない17歳は「U-15の時にU-19に選ばれた時は少し不安もあったけど、今はそういうことはない」と自信のコメント [久保建英 U-21日本代表選出]

 

 

MF久保建英(17)がUAE遠征に臨むU-21日本代表に選出された。久保は先日までU-19日本代表の一員としてAFC U-19選手権インドネシア2018に出場していた。今回選出されたU-21日本代表はさらにカテゴリーが上で、東京五輪を目指す代表では最年長世代のチームとなる。

A代表の監督でもある森保体制になってからは初めて同代表に選出され、「選手のことをよく見てくれている監督という印象」とイメージを膨らませる。今回は予選や公式戦ではないが、ラージグループの一員としてアピールするチャンスだ。

4日にインドネシアから帰国したばかりにもかかわらず、10日のV・ファーレン長崎戦翌日の11日にはUAEへ旅立つ。ここへきて大忙しのシーズン終盤戦となっているが、久保にとっては充実の日々でもある。物怖じしない17歳は「一緒にプレーする選手の特徴を理解して、自分の特徴を理解してもらうことが大事。そこはうまくやれる自負がある」と自信をのぞかせた。

 

 

――森保監督になって初めてこの世代の代表に選出されたが

「A代表も兼任されている監督で、アンダー世代の選手もたくさんA代表に選ばれている。選手のことをよく見てくれている監督という印象がある」

 

――U-21日本代表チームの印象は?

 

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「実際にトレーニングするまでは分からないけど、何人か知っている選手もいると思う。U-15の時にU-19に選ばれた時は少し不安もあったけど、今はそういうことはない」

 

――遠征が続いているが現在のコンディションは

「インドネシアでの最後はオフのような日もあった。ちょっと疲れもあったけど、もう大丈夫です」

 

――あらためてアピールへの意気込みを

「一緒にプレーする選手の特徴を理解して、自分の特徴を理解してもらうことが大事。そこはうまくやれる自負があるので、チームにうまく溶け込みたい」

 

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