0‐7の処方箋(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「 体をぶつけ合うハードな試合は好き。ヤマくん(山中亮輔)と同じプレーをしようとは思っていない。自分のプレーをするだけ」(シノヅカ) 他 [鳥栖戦前コメント]

 

【コメント】

アンジェ ポステコグルー 監督

「(鳥栖戦について)相手は長崎と同じように残留するために勝たなければいけない状況だと思う。そして、あまり失点していないチームで、守備が強いチームだ。自分たちはボールを動かして、我慢強くサッカーをする必要がある。自分たちのサッカーで圧倒したいし、その中で点を取って、マリノスらしいサッカーをすること大事になる。

(山中亮輔の状態について)痛いところがあるので明日は難しい。(遠征に)連れて行かない」

 

MF 14 天野 純

「鳥栖は残留するために気合いが入っているはず。アウェイということもあって難しい雰囲気のゲームになるかもしれない。でもウチとしては、残り2試合をしっかり勝ってオフに入りたい。個人的にはこの鳥栖戦でイエローカードをもらわず、しっかりプレーしたい。去年はこのタイミングで警告を受けたことで最終節に出場できなかった。今年はまず全試合に出場して、さらにプレーで違いを出せる選手であることを証明したい」

 

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MF 11 遠藤 渓太

「負けていい試合は一つもない。残り2試合勝つことしか考えていない。後ろにいる左サイドバックが左利きと右利きでは位置関係や角度が少し変わってくる。(シノヅカ)イッペイくんは中に切れ込むこともできるので、自分が中に入るか、外に張るかバランスを考えてプレーしたい。もっとゴールに絡まないといけないし、そこは自分の課題。結果を残していかなければポジションを奪われる。そういった危機感は常にある」

 

FW 19 仲川 輝人

「やり続けることで点を取れる。長崎戦ではチャンスを決め切れなかった。そこを決めるかどうかで大きく変わってくる。左サイドから崩せることが多いので、その時に自分が点を取れるポジションにいるかどうか。DFとGKの間を抜けてくるボールが来るので、自分が正しい位置にいればワンタッチで点を取れる。パスが来ないだろうというタイミングでも(天野)純くんや(遠藤)渓太やヤマ(山中亮輔)からいいパスが来る。イッペイ(シノヅカ)もパワーがある。9ゴールと10ゴールでは印象がかなり違う。鳥栖戦で10点目を決めたい」

 

MF 26 イッペイ シノヅカ

「いつも準備はしていた。いつも通りやるだけ。前のポジションではないと思うので、まずは守備をしっかりすること。自分のところから相手にチャンスを作らせないようにして、そこから攻撃に絡んでいきたい。フィジカル的にも厳しい試合になると思うけど、自分のコンディションはいい。それに体をぶつけ合うハードな試合は好き。試合に出られるならポジションどうこうではなく、チームの勝利に貢献しなければいけない。ヤマくん(山中亮輔)と同じプレーをしようとは思っていない。自分のプレーをするだけ」

 

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