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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「ヴェルディで教え込まれたことをマリノスで出せた。ヴェルディのスタッフに感謝しているし、自分はマリノスといういいチームを選んだ」(畠中) [契約交渉3日目 : 遠藤・山田・畠中]

 

 

マリノスは6日、MF遠藤渓太(21)、MF山田康太(19)、DF畠中槙之輔(23)の3選手と来季の契約について面談を行った。立ち位置や感想は三者三様だが、共通するのは今シーズンの出来に決して満足していないこと。視線は早くも2019シーズンに向けられている。

リーグ戦27試合に出場し、レギュラーとしての立ち位置をほぼ確立した遠藤は「『自分が決めていれば』という試合も少なからずあったので悔しさが残る」と率直な心境を吐露。出場時間1,852分に対して2得点に終わった決定力を課題に挙げた。「結局は惜しい止まり。そこを結果につなげないといけない」。2020年の東京五輪を目指すためにも、自身の進化は目に見える結果で示したい。

山田康太はルーキーながらリーグ戦5試合に先発。初先発となった鹿島アントラーズ戦では本職のMFではなく右サイドバックとしてフル出場し、3-0の完封勝利に貢献した。その後は代表活動の影響もあり定位置確保には至らなかったが「試合のピッチに立たないと分からないことがあった」と意義あるシーズンに。自己採点は「70点くらい」とまずまずで、来季に向けては「自分の中で“これ”という武器を作りたい」と意気込んだ。

 

 

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