【サッカーパック人気5位】 【ACLうぉっち】勝った方が”死の組”で横浜F・マリノスの対戦相手に。…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「ピッチ外の人間味みたいなところを見てもらっている。今日はいい話し合いができた。“熱さ”みたいなものはもっと出していきたい」(喜田) [契約交渉4日目:天野純・喜田拓也・仲川輝人]

 

 

マリノスは7日、MF天野純(27)、MF喜田拓也(24)、FW仲川輝人(26)の3選手と来季の契約について面談を行った。

天野は自身初となる全試合出場を達成し、9月には追加招集ながら日本代表の一員にも名を連ねた。充実のシーズンにも見えるが「今シーズンの出来には本当に満足していない」とピシャリ。試合出場だけで満足できる立場ではなく、さらなる進化をテーマに掲げている。

クラブからの要望も「10ゴール10アシスト」と高いが、天野は「セットプレーも含めて15アシストくらいしないといけない」とその上を見据える。今オフにはマンチェスター・シティの試合を現地で観戦する予定で、さらなる刺激を受けた来季は今季以上にチームの顔となる働きが期待される。

プロ6年目を過ごした喜田はリーグ戦22試合出場したが、チームの好調時はクローザーとして途中出場する試合が多かった。そのため先発は15試合にとどまり、天野同様に「満足はしていない」。それでもインサイドハーフとして起用されてプレーの幅を広げ、第13節・名古屋戦では山中亮輔のクロスをダイビングヘッドで合わせてゴール。日々のトレーニングへの姿勢やリーダーシップなど人間性も高く評価されており、本人も「“熱さ”みたいなものはもっと出していきたい」とチームの中心として戦っていく覚悟を示した。

そして今季9ゴールと飛躍のシーズンを過ごした仲川。

 

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