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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

天野純が息を吹き返した。ポステコグルーは「ゲームをコントロールできたし、自分たちのサッカーができた」と納得の表情 [宮崎キャンプ10日目(練習試合 C大阪戦)]

[リザルト]

日時:2月8日(金)14時~
場所:シーガイア
対戦相手:セレッソ大阪(J1)
形式:45分×2本
スコア:0-1(0-0、0-1)
得点者:2本目11分失点

 

 

4日前のアビスパ福岡戦と比較して「今日は集中力が高かったし、ミスも少なかった。そこはステップアップしたと思う」と飯倉大樹は一定の手ごたえを口にした。たしかに前半は主導権を握ってボールを動かし、チーム全体でセレッソ大阪陣内に攻め込んでいた。アンジェ・ポステコグルー監督が「ゲームをコントロールできたし、自分たちのサッカーができた」と納得の表情を浮かべるのも理解できる。

これまで沈黙していた天野純が息を吹き返したのもポジティブな材料として挙げられる。この試合ではウイングのマルコス・ジュニオールをインサイド寄りのポジションに置き、サイドバックの高野遼をタッチライン際に張らせた。天野が発案したアイディアによって左サイドのトライアングルが機能。天野は少し引き気味のポジションでさばき役に回った。そしてマルコスを経由したボールがオーバーラップした高野に渡り、鋭いクロスからチャンスを演出していった。

 

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