「残留請負人」前讃岐監督・北野誠が語るJ2監督論。魔境を生き抜く極意とは?(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

遠藤渓太よ、勇猛果敢であれ [J7節 名古屋戦プレビュー]

 

3-0で完勝した前節の浦和レッズ戦からの先発入れ替えは、その試合で負傷交代したエジガル・ジュニオに代わって遠藤渓太が入る変更のみ。これまでリーグ戦全試合に途中出場している遠藤が、左ウイングとして今季初先発を飾ることが決定的に。マルコス・ジュニオールが中央にスライドし、仲川輝人とともに3トップを形成する。

 

遠藤は10日のルヴァンカップ第3節、V・ファーレン長崎戦にも先発出場し、59分でベンチに下がっている。中川風希を起用することと合わせて試合前から予定していた交代の可能性が高く、チームとしてこの試合に照準を合わせているのは明白。李忠成に続いてエジガルが負傷離脱を余儀なくされた今、カップ戦での遠藤のプレータイムを控える必要があった。

背番号11はリーグ戦において今季初めてスタートからピッチに立つ。

 

 

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