監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「国を代表して戦う。相手に個ですごい選手がいたとしても日本らしさは大切。チーム一丸となって一つひとつの試合を戦いたい」[山田康太、U-20ワールドカップメンバー選出]

 

今月23日からポーランドで開催されるU-20ワールドカップに、マリノスからMF山田康太(19)が選出された。

山田は昨季、マリノスユースからトップチームに昇格し、リーグ戦8試合出場1得点という成績を残した。プロ2年目のシーズンを戦っている今季はここまでリーグ戦出場こそないが、ルヴァンカップのグループリーグ全4試合に先発出場している。

報道陣の囲み取材に応じた山田は「ずっと目標にしてきた大会。選ばれてすごくうれしい」と笑みをこぼした。アンジェ・ポステコグルー監督は「クラブにとって大切な選手のひとり」と将来性を高く評価している。

トリコロールの未来を担うMFが、世界デビューを果たす。

 

 

 

[以下、囲み取材での一問一答]

 

――メンバー選出についての感想

 

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