【サッカーパック人気1位】 残留争い直接対決、鹿児島との大一番。チームが一つになった愚直な姿勢なく…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

暑さのなか難しい試合になるか。三好、天野、李にスポットライトを浴びるチャンスも [J13節 磐田戦プレビュー]

4-1で完勝した神戸戦からスタメンを入れ替える理由があまり見当たらない。相手の出来があまりにも低調だったことを差し引いても、マリノスは質実剛健なパフォーマンスできっちり勝ち点3を手にした。

 その試合から中盤の形を変更し、マルコス・ジュニオールをトップ下で起用。扇原貴宏と喜田拓也がダブルボランチで構えてサポートする態勢を取った。センターラインでの起用に適性があるマルコスにより自由を与える一手で、今節は引き続き性能を確かめるゲームとなる。

対戦相手の磐田はある程度引いて守りを固め、前線にいる外国籍選手を生かすカウンターを狙ってくるかもしれない。マリノスは最終ラインと中盤でテンポ良くボールを出し入れし、両ウイングを中心に横幅を使いながらフリーになったマルコスを生かしたい。早い時間帯に先制点を与える展開だけは避けなければならない。

暑さも相まって難しい試合になるかもしれない。仮に相手の手堅い守備網に手を焼く展開になれば、ベンチに座る豪華な面々がスポットライトを浴びるチャンスだ。

コパ・アメリカに臨む日本代表メンバーに初選出された三好康児が交代の一番手か。

 

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