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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

畠中槙之輔は大分を「一番嫌な戦い方をしてくるチーム」と警戒する [J18節 大分戦プレビュー]

 

水曜日の天皇杯2回戦・立命館大学戦を勝利で飾り、次は後半戦のスタートとなる大分トリニータ戦に臨む。

天皇杯でベンチ外となった仲川輝人や喜田拓也、ティーラトンは負傷などのアクシデントではなく今節に照準を合わせている。ベンチ入りしたものの出場機会が訪れなかったエジガル・ジュニオ、マルコス・ジュニオール、チアゴ・マルチンスのブラジル人トリオも、もちろん先発に名を連ねるだろう。

しかし、それでは先発11人に足りない。中2日の強行軍になるが、何人かの選手は天皇杯から引き続きピッチに立つことが予想される。GKパク・イルギュや、センターバックの畠中槙之輔はセンターラインの選手として欠かせない主力で、左ウイングの遠藤渓太も先発出場が有力視される。

残すは右サイドバックの人選と、中盤の構成&チョイスをどうするか。右サイドバックについては和田拓也と広瀬陸斗の争いで、和田がFC東京戦と天皇杯に連続してフル出場していることを考慮すると、明日は広瀬が先発するのかもしれない。

 

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