再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「判定は審判に任せるしかない。(初得点の遠藤渓太について)本当にホッとしています(笑)」(仲川)・「(遠藤に)『やっと?』と声をかけた(笑)」(扇原) 他 [浦和戦後コメント]

 

[コメント]

MF 6 扇原 貴宏

「個人としてのパフォーマンスはコンディション含めてまだまだ。でもチームが勝ったことが一番大きい。自分としては思ったよりも早く戻ってくることができたのでメディカルスタッフに感謝したい。前半はチームとしていいボールの回し方ができた。でも1点しか取れなくて難しい展開になった。後半は判定の部分でいろいろあったけど、その前からバタバタしていたので僕含めてもっとコントロールしないといけなかった。前節勝っていたし、(天野)純が抜けて勝てなくなったと言われるのも嫌だった。(初得点の遠藤渓太について)点は取っていなかったけどずっとパフォーマンスは良かったとも思うし、自分がケガで試合に出られない時に見ていてキレているなと思った。それでもゴールできないもどかしさはあったと思うけど、これからもっと決めてくれると思う。本人には『やっと?』と声をかけた(笑)」

 

FW 30 エジガル ジュニオ

「判定のことでいろいろあった中で、PKの場面はGKが最後まで僕のことを見ていて難しかった。でもしっかり決められたし、この勝ち点3は大事だ」

 

GK 1 パク イルギュ

「勝ったけど1失点してしまった。判定を巡っていろいろあった中で集中力が切れているのを感じていたし、声もかけていた。でも自分たちのつなぎのミスから失点したのは反省しないといけない」

 

DF 13 チアゴ マルチンス

「ボールを支配して、いい試合ができたと思う。相手は後ろにブロックを作ってきて、サイドも固めてきた。でも我々は慌てずボールを支配し、いいタイミングで前へボールを送った。相手のカウンターを受けるリスクマネジメントもできていたと思う。(初得点の遠藤渓太について)ちょっと時間がかかったかもしれないけど、彼なりにここまで苦労したと思う。ここでの初ゴールが遅いということはないと思うし、これからもっと決めてくれるはず」

 

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