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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

【報道の真相】 松井大輔移籍報道について -「なんでウチが獲る必要があるの?100%ない」(下條統括本部長)


17日、一部スポーツ紙でマリノスが元日本代表MF松井大輔(32)獲得に乗り出していると報道された。現在、ブルガリア1部スラビア・ソフィアに所属している松井の契約は今夏で切れるため、獲得には違約金がかからない。つまり移籍金ゼロで獲得できる都合の良い“物件”である。

松井サイドがJリーグ復帰を希望しているという噂は根強い。妻は言わずと知れたタレントの加藤ローサで、特に在京クラブ入りを画策し、売り込んでいると言われる。そこで報道側にとって最も都合の良いクラブが横浜に籍を置くマリノスだった。現在、リーグ戦で2位と好位置をキープしており、『タイトル獲得』というフレーズが使いやすい状況にあることも後押ししたと見られる。

前述したように松井獲得に移籍金は一切かからない。しかし獲得には高額な年俸が必要となる。昨夏、同じようにJリーグ復帰を目指した松井サイドは某ビッグクラブに推定年俸8,000万円で売り込んだ経緯がある。打診されたクラブが検討した結果、最終的には高額年俸がネックとなり話は流れた。それから約1年が経過し、松井は32歳になっている。当時からどれくらいディスカウントされているかにもよるが、年俸5,000万円を下回ることはないだろう。そういった類の売り込みがJクラブにあったとしても不思議ではなく、その対象がマリノスになる可能性も否定は

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