田代有三はなぜオーストラリアでセカンドキャリアをスタートさせたのか?(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

中川風希はトップ下で2得点の好パフォーマンス。泉澤仁も90分フル出場 [練習試合レポート (流通経済大学戦)]

[リザルト]

日時:7月22日(月)11時~
場所:日産フィールド小机
対戦相手:流通経済大学
形式:45分×2本
スコア:3-0(1-0、2-0)
得点者:1本目13分中川、2本目10分中川、2本目41分大津

 

 

 

 

ヴィッセル神戸に2-0で勝利した2日後、日産フィールド小机で流通経済大学と45分×2本の練習試合を行った。マリノスは神戸戦に出場しなかったメンバーが中心の布陣で、対する流通経済大はU-22日本代表としてトゥーロン国際大会にも出場したGKオビ・パウエル・オビンナらが先発した。

まず触れたいのが負傷していた選手たちの復帰だ。

 

 

5月8日のルヴァンカップ・北海道コンサドーレ札幌戦以来の実戦形式となったGK飯倉大樹は「やれることはやった」と納得の表情。ハイラインの背後をカバーする飛び出しも相変わらずで、積極的なヘディングクリアを披露した。

右サイドバックの松原健も安定したパフォーマンスを見せた。左ひざにテーピングを巻きながらも90分フル出場し、最後は「ボールが3つに見えた」と苦笑い。コンディションが上がっていけば広瀬陸斗や和田拓也との争いに再び加わるだろう。

そしてセンターバックのドゥシャンも後半45分間プレー。「リハビリを終えて先週から合流し、今日は試合のも出場できた。順調だ」と満面の笑みを浮かべる。次節・清水エスパルス戦はチアゴ・マルチンスが出場停止のため期待がかかる。「誰が出場するか分からないけど、可能性はあると思っている」と見据えていた。

 

 

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