監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

新加入のエリキは登録が間に合わず、ベテランの李忠成はベンチ外。そこで背番号7の出番である [J22節 鹿島戦プレビュー]

 

 

まずチアゴ・マルチンスが出場停止から復帰するのが朗報だ。開幕から畠中槙之輔とともにディフェンスライン中央を守ってきた押しも押されもせぬ要である。スムーズなビルドアップとスプリント能力を生かした広い守備範囲は今のマリノスに欠かせないアビリティーになっている。戦術理解度とポテンシャルでチームに安定感をもたらしてくれることだろう。

3トップ中央には前節の清水エスパルス戦に引き続き大津祐樹の起用が濃厚だ。

 

 

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