都並敏史、11年ぶりの監督復帰。その先に見据えるJへの旅路(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

全治6週間程度と診断されたパク・イルギュがグラウンドでリハビリ。1日でも早い復帰を目指す

 

 

チームは横浜市内で練習を行い、24日の名古屋グランパス戦へ向けて再始動した。セレッソ大阪戦先発組はランニングやボール回しなどリカバリー中心のメニューを消化し、それ以外のメンバーはボールトレーニング中心に約1時間の練習を行った。

現在3連敗と苦しい状況だがチームの雰囲気は悪くない。リラックスメニューでは選手からは自然と笑みがこぼれる。主将の喜田拓也や扇原貴宏を中心に積極的にコミュニケーションを取っている様子がうかがえ、気落ちしている素振りは見られなかった。次節へ向けたメンタル的な心配は不要のようだ。

そんなチームに朗報だ。高野遼がこの日から全体練習に加わり、チームメートとともに汗を流した。

 

下バナー

(残り 611文字/全文: 924文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

tags: pickup パク・イルギュ 高野遼

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック