【サッカーパック人気2位】 あらためて考える「ブルーノ・メンデス」チャント事件 若者を萎縮させるゴ…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「時間とチャンスはまだある。数秒あればゴールできるから」ようやく傷も癒え、ピッチに帰ってきた李忠成への期待は大きい [練習レポート]

 

先月28日に行われたベガルタ仙台戦で、FW李忠成が7試合ぶりにメンバー18人に名を連ねた。出番は訪れなかったが、ストライカーポジションはエジガル・ジュニオの負傷離脱で層の薄くなっているため、終盤戦に向けて背番号20にかかる期待は大きい。

 

 

本来はエジガル離脱後に3トップ中央を担うはずだった。しかし持病の腰痛が再発し、無念の戦線離脱。以降は復帰と離脱を繰り返す苦しい日々を過ごした。ランニングや別メニュー調整を続ける日々で、チームの力になれないもどかしさばかりが募った。

今季加入したが、先発出場はゼロ。ここまで10試合に途中出場しているが、実績を考えれば1得点という結果も満足できるものではない。「自分に求められるのはゴールだと分かっている」(李)だけに、自身の仕事内容にはまったく納得していない。

 

 

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