サッカーライター大忘年会12/26(木)渋谷で開催

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「優勝すると信じてここまで戦ってきた。周りにどう思われていたか分からないし、そう信じていたのは自分たちだけかもしれない。その予想を裏切りたい」(喜田) 他 [川崎戦前コメント]

 

[コメント]

MF 8 喜田 拓也

「考えているのは目の前の試合で勝つことだけ。ここまで過信しないように気をつけてきたし、チームにそういった空気はない。前節の山雅戦も同じで、相手が下位だから簡単に勝ち切れるほど甘いものではない。隙や慢心をチームとして作らないように心がけて戦ってきた。ただ、自分たちは優勝すると信じてここまで戦ってきた。周りにどう思われていたか分からないし、そう信じていたのは自分たちだけかもしれない。いい意味でその予想を裏切りたい」

 

MF 11 遠藤 渓太

「試合が近づいたら緊張するかもしれないけど、今はこれまでと変わらず普通の精神状態でいる。自分が出場するとしたら、しびれるような展開の時だと思う。その緊張感やプレッシャーを力に変えたい。ずっと連勝しているけど、サッカーは何があるか分からない。最近は早い時間帯に先制してラクな展開になることが多い。でも反対の展開になっても、焦れずに自分たちの信念を貫きたい。個人的には、自分が点を取ればチームはもっとラクになる。終盤にかけてオープンな展開になると思うの、迷いなくプレーしたい途中から出場して中途半端なプレーはできない」

 

DF 44 畠中 槙之輔

「優勝を考えるというよりも、1試合1試合をしっかり戦って自分たちのサッカーで目の前の相手に勝ちたい。フロンターレは技術が高くて、ウチと同じパスサッカーのチーム。どちらが主導権を握るかがポイント。自信を持って臨むし、今まで通り90分通して自分たちのサッカーをやり続けたい。去年はなかなか結果が出なかったけど、今年はみんなが共通意識を持って取り組めている。残り2試合も自分たちのサッカーを貫くだけ」

 

DF 27 松原 健

「目の前の試合でいいプレーをしてチームが勝つことだけを考えている。(広瀬)陸斗はすごく調子がいいし、(和田)拓也くんもすごく上手い。試合で結果を出さなければ自分はすぐに替えられてしまう。今年は出られない時期も長かったからこそ、仲間に恥じないプレーをしないといけない。フロンターレは上手さだけでなく、競り合いや球際、しっかり走るといった基本的なところができるチーム。それに経験値があるのでみんな落ち着いている。山雅戦では狙ったパスが通らなくても、すぐにプレスで奪い返すことができたし、大きな問題にはならなかった。でもフロンターレに同じことをやってしまうと、そこからカウンターを食らうかもしれない。狙うパスは慎重になりつつも、迷いながらプレーするのはダメなのでしっかりやり切りたい。相手をリスペクトし過ぎずに、積極的に自分たちのサッカーをやっていきたい」

 

 

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