優勝候補は見えたか?J1上位5クラブの実力を査定する(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「J1のリーグ戦のピッチに初めて立って欲が出ました。もっともっと試合に出たい。一番手のGKとして試合に出て、チームの中心になって、シャーレを掲げたい」 [杉本大地、契約非更新]

 

「マリノスに来て良かった。難しい時期もあったけど、全部ひっくるめてマリノスでプレーできたことに感謝しています」

 契約満了が発表された杉本大地は「悔いはありません」と上を向いた。

2017年にマリノスに加入。実績あるベテラン選手の多くが前年限りで退団し、チームは新しく生まれ変わるタイミングだった。

 

 

ゴールマウスには飯倉大樹という押しも押されもせぬ守護神がいた。ベンチ入りはできても、リーグ戦での出場機会はなかなか訪れない。2年目の2018年も状況は大きく変わらず、ルヴァンカップでのミスや負傷のアクシデントも重なり、ベンチ入りから遠ざかった時期もある。

 

 

そんな杉本にチャンスが到来したのは、今年8月17日のセレッソ大阪戦だった。

 

 

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