【サッカー人気1位】鹿島の歯車はなぜ回り始めたのか? デメ…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

J2屈指のGK、徳島の梶川裕嗣に対してフロントは今夏から注目し、杉本大地が契約非更新となってからはGK獲得リストの最上位にいた

 

 

 

マリノスは24日、徳島ヴォルティスのGK梶川裕嗣(28)が完全移籍で加入することを発表した。愛知県出身の梶川は名古屋グランパスの育成組織で腕を磨き、東海大学を経て2014年に湘南ベルマーレに加入。2017年からはJ2・徳島に移籍し、3シーズンで合計90試合に出場した。

先日行われたJ1参入プレーオフでも好セーブを幾度となく披露。チームの勝ち上がりに大きく貢献した。湘南との決勝戦は惜しくも勝ち切れず、チームの昇格という目標には一歩及ばなかったが、大舞台での安定したパフォーマンスは他チームからも高く評価されていた。マリノスで求められる守備範囲の広さにも定評がある。

そんなJ2屈指のGKに対して、フロントは今夏から興味を持っていた。飯倉大樹がヴィッセル神戸へ完全移籍したタイミングである。

 

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