【サッカーパック人気4位】 【春野ノート】「リスクヘッジ」

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「練習はきついけど、ボールを使いながらの走りなので楽しい。自分の色を出すことで周りに自分の特徴を理解してもらいたい」(オナイウ) 他 [石垣島キャンプコメント]

 

[コメント]

MF 18 水沼 宏太

「前のチームでやっていたプレーとは求められることがまったく違う。ポジショニングや役割について、今日の午前中やったゲームを参考にして頭の中を切り替えなければいけない。今まであそこまで高い位置までプレスに行くことはなかったけど、マリノスでは後ろがハイラインでついてきてくれるので自分が出て行かないといけない。リスクになると思っていた頭の中の整理が必要。攻撃も守備もベクトルが常に前。斜め前ではなく前。でもすべてのことが新鮮で、サッカーをやっていて楽しい。今日は右サイドだったけど、いろいろなポジションをやってみたい」

 

 

DF 29 池田 航

「ユース選手として練習参加していた時は緊張があった。今も緊張していないわけではないけど、程よい緊張感を持ちながら自分のプレーを出すことができていると思う。同期のふたり(ブラウンノア賢信、松田詠太郎)がいないのは少し寂しい。でもプロ1年目に自分ひとりになるのは悪いことではない。同期の選手がいたら頼ってしまうし、甘えてしまうかもしれない。これからぶつかる壁は自分ひとりで乗り越えなければいけない。日々の練習からもっと自分の特徴をアピールしていきたい」

 

 

 

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