遠距離恋愛サポは切り捨てられてしまうのか(J論)

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「マリノスは練習からレベルがすごく高い。だから試合に入っても大丈夫と思えるんです。今はしっかりプレーできる自信はあります」梶川裕嗣は大粒の汗を拭いながら語った

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マリノスでの滑り出しはまずまず順調と言えるだろう。

徳島ヴォルティスから加入したGK梶川裕嗣はAFCチャンピオンズリーグ2試合に先発し、2連勝に大きく貢献。昨季レギュラーのパク・イルギュが外国籍選手枠の都合で登録から外れ、早くも出場機会を得た形だ。

 

 

初戦の全北現代戦では、韓国Kリーグ王者を相手に堂々のパフォーマンスを見せた。未知数だったハイライン背後のスペースケアも順調にこなし、序盤からチームに安定感をもたらす。攻めても、マリノスは得意のボール回しで相手を圧倒した。

 

 

しかし好事魔多しとはよく言ったもの。後半35分、それまでと同じようにライン背後のボールに勢いよく飛び出した梶川だったが、一瞬早く相手選手にボールタッチされ、無人のゴールにシュートを決められてしまう。

 

 

ヨコエク

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