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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「僕たちは待っている」 負傷で手術のために帰国するチアゴ・マルチンスに、キャプテンのマルコス・ジュニオールは伝えた

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チアゴ・マルチンスが今月9日の全体練習後の自主トレーニング中に負傷。右足第五中足骨骨折で全治2ヵ月半と診断された。翌10日にブラジルへ帰国し、手術を行ったのちに正確な診断結果が発表された。

昨季はリーグ戦33試合に出場し、守備の要として15年ぶりの優勝に大きく貢献。圧倒的なスプリント能力は他の追随を許さず、DFながら対戦相手に最も警戒される選手に。シーズン終了後にはベストイレブンにも選出され、リーグ最高のセンターバックの呼び声も高かった。

 

 

同胞の離脱にマルコス・ジュニオールは「チアゴは素晴らしい選手で偉大な存在だったのでチームとしてはすごく痛い。選手としては誰もケガしたくない。手術のような大ケガはなおさらだ」とチームメイトを代弁し、本人の気持ちを慮った。

 

 

昨年7月にはエジガル・ジュニオが全治3ヵ月の負傷で帰国し、チームを離れた。2年連続で助っ人選手がアクシデントに見舞われ、キャプテンでもあるマルコスは「去年も今年も同じようなことが起きてしまい、ひとりの選手としてだけでなくチームとして残念だ」と悔しさを噛み殺した。

 

 

不動のセンターバックの負傷離脱をうけ、フロントの動きは今回も早かった。

 

 

ヨコエク

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