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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

マリノスの中盤を支えるキャプテン扇原貴宏の足跡を写真で振り返る。 ヨコハマエクスプレスではリーグ戦再開に向けて扇原の独占インタビューを近日公開予定 [プレーヤーズフォト リクエスト特集(扇原貴宏)]

 

第三位 チアゴ・マルチンス
第二位 仲川輝人

 読者からのリクエストで堂々の1位に輝いたのは扇原貴宏だ。

 2017年の加入以降は常に主力としてマリノスの中盤を支え、2018年途中からはキャプテンも務めるなど存在感が増していくばかり。もともとの武器である展開力に加えて、最近は力強いボール奪取や危機管理能力にも磨きがかかり、選手として最盛期を迎えようとしている。

 背番号6がグラウンド上で見せるさまざまな表情を秘蔵写真とともに振り返る。

 さらに、ヨコハマ・エクスプレスではリーグ戦再開に向けて扇原の独占インタビューを実施。近日公開予定のこちらにもご期待いただきたい。

 

残留争いに巻き込まれながらも笑みを絶やさなかった19年冬。パーマをあてた髪型も似合っている。

 

こちらは別アングルから寄ってみたワンショット。変幻自在の髪型も扇原を語る上で欠かせない要素だ。

 

こちらはサイドを刈り上げ、上の部分をセットしたパターン。リラックスした表情でカメラ目線をくれた。

 

金や茶というよりも白に近い頭髪でひと際目立っていた時期。対峙する相手に視線を向け、ボール奪取を試みる。

 

太陽が傾きかけたグラウンドでクールダウンを行う。こんがりと小麦色に焼けた肌が充実の時間を物語る。

 

練習後はランニングやリフティング対決だけでなく、腹筋や体幹トレーニングで体を鍛えることもしばしば。

 

チアゴとのリフティング対決に勝利し、両手を挙げて満面の笑みで喜びを爆発させる。少年のようなあどけなさも持ち合わせているのが女性サポーターにとってはたまらない。

 

クーラーボックスに座ってチームメイトに鋭いツッコミを入れる。時折発揮する関西人ならではのノリも面白い。

 

 

昨季限りで引退した栗原勇蔵クラブシップ・キャプテンと組んでストレッチ。ふたりはプライベートでも親しかったようだ。

 

インナーシャツ姿で左足を高く振り上げる。ウォーミングアップ時は常に列の先頭に立っている。

 

 

 

ヨコエク

(残り 805文字/全文: 1690文字)

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