【サッカー人気3位】錦糸町フットボール義勇軍に「解散はない…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

ついにJ1再開。選手の多くは無観客での試合に「やってみないとわからない」と口を揃える。交代枠は3人から5人に増え、積極的な選手交代も [J2節 浦和戦プレビュー]

4ヵ月あまりの時を経て、いよいよJ1リーグが再開する。

新型コロナウイルス感染拡大の影響によってリーグ戦が中断し、緊急事態宣言発令後は通常練習すらままならなくなった。マリノスでいえば6月1日にようやく全体練習を再開し、そこから5週間の準備期間を経て明日を迎える。

ひとりのサッカーマンとして、再びJリーグの熱を感じられることを喜びたい。サッカーとJリーグのない日々は正直、とても退屈だった。しかし世の中が娯楽やエンターテインメントどころではなかったことも事実。世の中に足並みを揃えてウイルスと戦っている以上、自分たちだけに都合が良い状況は許されない。

Jリーグは慎重に慎重を重ね、細心の注意を払いながらここまで歩みを進めてきた。まだまだ通常モードとはいかず、J1再開直後の2試合は無観客のリモートマッチとなる。メディアの入場人数にも制限がある。それでもこの場を借りて、寝る間も惜しんでここまで尽力してきた関係各位への感謝を伝えたい。

さて、マリノスである。

中断期間中も敏腕強化部は抜け目ない仕事を続け、センターバックと右サイドバックでプレーできる實藤友紀、中盤なら位置や形を問わずプレーできる天野純、そして松原健や前貴之と右サイドバックを争う小池龍太を獲得。強いマリノスが、さらに強くなっている。

 

 

再開初戦の浦和レッズでスタメンに名を連ねる11人に注目が集まる。予想スタメンとして公開するのは、メディア公開された試合前日の練習でフォーメーション練習を行った11人だ。絶対ではないが、この11人がピッチ上でキックオフを迎える有力候補なのは間違いないだろう。

もっとも準備期間中に行ってきた練習試合をずっと同じ11人で戦ってきたわけではない。コンディションを見極めながら選手を入れ替えてきた形跡があり、実力と実績を兼ね備えた選手は数多く控えている。

 

 

ヨコエク

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