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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「この年齢になってもいろいろなことが起こるからJリーグは面白い」(俊輔)+ドゥトラ・マルキ・端戸 他 [鳥栖戦後インタビュー] -1,171文字-

【試合を終えて】
樋口 靖洋 監督

「勝ち点3を取って勝ちきれたことを喜びたい。タフなゲームになることは想定していた。いい形で先制点を取れたので2点目を取る姿勢をもっと出すべきだった。最近は先制しても追いつかれる展開が多い。ただ勝てたのは良かったので、チームとしてこの連勝をどこまで伸ばせるかトライしていきたい。(マルキーニョスとドゥトラの評価について)マルキは得点数が示すとおり得点力の高さを示してくれている。ドゥトラは年齢を感じさせないプレーを見せているし、とくに左サイドで起点になっていることが大きい。そこからシュン(中村)や(齋藤)学と絡んで攻撃に貢献している」

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FW 18 マルキーニョス

「まずは得点を決められたことを喜びたい。自分としては入ったところは見ていないけど、たぶん良いゴールだったと思う。言えに帰ってからゴールシーンを見てみたい。いままでもオーバーヘッドやボレーで決めてきたので、そういう感覚で狙った。(次の試合でも決めると自己記録の7試合連続ゴールだが)気持ちとしては次もゴールを決めたいが、そういうときこそ慌てず冷静に臨みたい」

MF 25 中村 俊輔

「前半のうちに1点目を取れたけど、2点目を取れないと今日のように難しくなってしまう。この時期は暑さもあって何が起こるか分からない。湘南戦もそうだったけど、2点目を早く取らないといけなかった。(得点について)どういうふうにゴールしたかわからない。たまたま(笑)。ボールを出して、スペースに走ったらマチ(中町)からボールが来た。本当は胸にボールが欲しくて、そこからラストパスかシュートのつもりだった。ちょっと上にボールが来たから狙ってみようと思った。この年齢になってもいろいろなことが起こるからJリーグは面白い」

DF 5 ドゥトラ

「今日はまずチーム全体として勝ちたかった。もうすぐ40歳になるのにこうやってサッカーを続けていられるのは幸せ。今日はクラブの皆さんのこういった企画を用意してくれたことに感謝している」

DF 22 中澤 佑二

「守備の選手としては無失点で終わらないとスッキリしない。試合後にてっちゃん(榎本)と話したけど、DFやGKとしは満足しない。1-0で勝ちきる、あるいは2-0で試合を決定づける。押されているわけではないのにポコッと入れられるシーンが今年は多い。1-0から1-1に追いつかれてゲームが難しくなっている」

MF 17 端戸 仁

「まずはゲーム体力の問題。後半になって、審判があまりファウルを取らないことはわかっていたけど、そこでボールを奪われることが2回くらいあった。久しぶりのゲームということで多少なりとも緊張していたのもある。90分とはいかなくても、せめてもう少しプレーしないといけない。シュートの場面でも置きにいってしまって枠を捉えられなかった」

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