【サッカー人気3位】レッドカードを見極められなかった主審は…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

仲川とエリキが不在。 遠藤渓太もドイツへ旅立ち、ウイングの台所事情は苦しい。 水沼宏太や大津祐樹に期待すると同時に、新たな戦力の台頭が求められる [J8節 仙台戦プレビュー]

依然としてケガ人が多く、チームは難しい状況に立たされている。

前日練習終了後、オンライン取材に応じたポステコグルーは「戻ってくるのはパク・イルギュくらいだと思う」と語った。

鹿島アントラーズ戦で負傷したチアゴ・マルチンスとエリキはそれぞれ部分合流と別メニューでの調整となっており、明日の試合には間に合わないだろう。順調にメニューをこなせば来週末の柏レイソル戦で復帰できるかもしれない。

 

 

横浜FC戦で負傷交代した仲川輝人は全体練習が終わった後にリハビリを開始。筋肉系の故障のため無理は禁物で、チアゴやエリキよりも時間がかかるのではないか。8月半ばから続く連戦を考えると、まずはしっかり完治させることが先決だ。

 

 

一方で、指揮官の言葉通りパク・イルギュが戦列復帰しそうだ。

 

 

 

ヨコエク

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