【サッカー人気1位】柏木陽介が指摘した5レーン理論で停滞す…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「(無失点が) 正直、ほしい。後ろの選手は特に毎試合、無失点を目指している」(パク) 他 [名古屋戦前コメント]

[コメント]

アンジェ ポステコグルー 監督

――川崎フロンターレ戦を振り返って次の試合に生かしたいと話していたが、あらためてどのように感じている?

「前半のスタートは良かったが、後半は相手がスピードアップして2点取られてしまって難しくなった。彼らの勝ちに等しい試合展開だった」

 

――攻撃的なチームとの対戦が続いたが、名古屋はディフェンスに重きを置いたチームだと思う。自分たちのサッカーを貫く上でのマインドチェンジは必要と考えている?

「どのチームと対戦しようと、川崎戦で出すことのできなかったプレスのアグレッシブさ、パスのアグレッシブさを出したい。相手が攻撃的だろうが守備的だろうが、もう一度自分たちのアグレッシブさを出すことが必要」

 

――名古屋の印象は?

「今シーズンいいスタートを切ったと思う。しっかりオーガナイズされたチームで守備の強さを出しているが、攻撃陣にもいい選手が揃っている。いい試合が展開されると思う」

 

――アグレッシブさを出すという話だが、試合が続いている中でアプローチが難しい部分もあると思う。どのようにアプローチしている?

「特に何か伝えるということではなく、自分たちは川崎戦以外ではアグレッシブさを出していた。それをやっていくだけ」

 

 

DF 27 松原 健

――ターンオーバーでプレーしている選手の心境は?

「そこは特に気にしていない。僕たちのプレースタイル上、サイドバックは走行距離も多くて激しい。そこでターンオーバーを用いているのだと思う。週1回のスパンでやれているので、ほかの選手よりコンディションが良くないといけない。その前の試合でリュウ(小池龍太)がいいプレーをした時は自分もいいプレーをしないといけないと気が引き締まる」

 

 

――名古屋はリーグ最少失点で守備が固いチームだが

「僕たちがボールを回していければ突破口は見えてくる。攻撃だけに比重を置くと相手には攻撃力を持った選手が前に並んでいる。攻めた時はシュートでやり切らないとカウンターから失点してしまう可能性が出てくる」

 

――川崎フロンターレ戦での敗戦をどのように生かしていく?

「守備のところで、どのタイミングで誰が出ていくかを明確にしたほうがいい。行くところと行かないところを明確にしていきたい」

 

――昨年チームメートだったマテウスとのマッチアップについて

「自分の力で突破できる選手なので対応をしっかりやらないといけない。去年見てのとおり速いし、左足も強烈。そこをうまく切りながらやっていきたい。あとはそこだけに固執しないでコンビーションもあるので注意したい」

 

 

 

――SNSでボールパーソンについて投稿していたが、その思いは?

 

ヨコエク

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