【サッカー人気2位】悪質なスライディングタックルでディエゴ…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

ひと回りもふた回りも成長したオビ・パウエル・オビンナ。11月3日の鹿島アントラーズ戦から出場可能。マリノスデビューはそう遠くない未来かもしれない

 

マリノスは27日、栃木SC(J2)へ育成型期限付き移籍していたGKオビ・パウエル・オビンナ(22)が復帰することを発表した。オビは同日からトレーニングに参加している。

 

 

今季、流通経済大学から大きな期待を背負って加入したオビだったが、シーズン当初は経験値と実効性で勝るパク・イルギュ(現在はサガン鳥栖へ期限付き移籍中)と梶川裕嗣の牙城を崩せず。控えには経験豊富なベテラン・中林洋次もいた。

 

 

そこで出場への確率を高める狙いで、8月に育成型期限付き移籍という形で栃木SCに武者修行へ。

 

ヨコエク

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