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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

ヨコハマ・エクスプレスでは石垣島キャンプの様子を明日から詳細にレポート[予告編]

 

 

「石垣島の温かい空気が楽しみ」

なるほど、天野純の言葉が身に染みてわかる。

マリノスは今日から一次キャンプが行われる石垣島へ。3時間半近いフライトと国内移動屈指の長さを誇る。そのため今日は室内調整のみにとどめ、明日からが本格的なキャンプインだ。

筆者もPCR検査を受け、陰性判定を受けた後に石垣島へ飛んだ。

島を訪れるのはこれで4年連続4回目。毎年10日程度の滞在だが、正直晴れた記憶がほとんどない。亜熱帯に属する石垣島は、何を隠そうこの時が雨季らしい。雨雲に覆われるのも仕方ないか。

そのはずが、である。今日の石垣地方は快晴。雲ひとつない、という表現は嘘になるが、空を見渡せば9割以上は青空が広がっているではないか。気温は楽々と20℃超え。日中は半袖1枚で十分の陽気で、もはや「石垣サイコー!」である。

 

 

空港近くで借りたレンタカーで市街地へ。道中、海際を通ったのでキラキラ光る水面に心躍らせ、カフェにぶらさがっているハンモックでひと休み。守り神のシーサーも記念にしっかりとカメラに収めた。

 

 

ふと気がつくと大きな公園に出くわし、そこでは少年少女が楽しそうに遊んでいるではないか。ボールを蹴っている少年たちは自転車と自転車の間をゴールに見立て、ミニゲームに夢中の様子。裸足の選手とトレーニングシューズの選手が混ざっての激しいバトルが繰り広げられていた。

 

 

ちなみに沖縄県は1月19日に県独自に緊急事態宣言を発出しており、本島から南へ400km以上離れた石垣島も例外ではない。そのため飲食店は20時までの営業要請が出ており、繁華街も静かなのだという。

空港関係者やホテルのスタッフ、あるいはカフェの店内で感じたのは、想像以上に感染症対策が入念に行われていること。消毒液の常備はもちろんのこと、アクリル板の登場機会がとても多い。道を歩く人々もマスクは欠かさず着用し、新しい日常を生きていた。

石垣島の夜はこれからだ、と言いたいところだが、もうすぐスーパーとコンビニ以外のお店はシャッターが降りる。自分も明日から始まる練習取材に備えよう。

ヨコハマ・エクスプレスでは石垣島キャンプの様子を詳細にレポートしていく。ここまで駄文にお付き合いいただき感謝するとともに、明日からの展開に乞うご期待である。

 

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