「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

エネルギッシュなプレーとピッチに良く通る水沼宏太の声は、ルーキーイヤーから変わらず若々しい。とはいえ今年でプロ14年目。いよいよベテランの域 [石垣島キャンプトレーニング5日目]

 

 

石垣島の練習グラウンドに響き渡る声の主は、やっぱり水沼宏太だった。練習が終わりに近づけば近づくほど、疲労がピークに達しようとすればするほど、反比例するように声のトーンが高くなっていく。

一次キャンプは後半戦に突入。気候と練習環境は『素晴らしい』の一言に尽きるが、とはいえプレシーズンキャンプにストレスはつきものである。体が疲れてくれば、気づかないうちにテンションを下げてしまう瞬間があっても不思議ではない。

 

 

その隙を見逃さずに、水沼がすかさず声を張り上げる。

 

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