【サッカー人気4位】【フロンターレの論点】ベガルタ戦で垣間…

「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

3得点で今季最初の練習試合を3-1で勝利。しかし、修正点も。この新布陣は扇原と畠中槙之輔が大きなポイントになりそうだ [石垣島キャンプトレーニング7日目(TM:vs沖縄SV)]

 

 

[リザルト]

日時:26日(土)13時30分~

場所:サッカーパークあかんま

対戦相手:沖縄SV

形式:30分×3本

スコア:31(2-0、0-0、1-1)

得点者:1本目18分前田大然、1本目29分渡辺皓太、3本目5分失点、3本目12分南拓都

 

 

 

2本目15分に高丘→オビ
2本目29分に前田→南

 

マリノスはこのキャンプで一貫してトレーニングを積んできた新布陣で今季初の対外試合に臨んだ。

 

 

 

まず強調したいのが、先発した11人のうち高丘陽平と前田大然を除く9選手がいきなり90分プレーしたこと。チーム始動から2週間経っておらず、一次キャンプの練習試合で90分フルタイムを戦うのは異例中の異例だ。

これにはキャプテンマークを巻いた扇原貴宏も「正直言うとフィジカル的にきつかった」と苦笑いを浮かべたが「コンディションを上げるためだと思って、みんなが精いっぱい頑張った」と懸命に走り抜いた。さすがに終盤はチームとして足が止まってきていたが、これはフィジカルトレーニングの延長線上という考え方をすれば狙い通りの現象だろう。

 

 

先制点は前田大然のPKから生まれた。もっとも時計の針を巻き戻すと、ショートカウンターで左ウイングのエウベルがボールを受け、すかさずスルーパス。これに反応した仲川輝人が相手GKに倒されて得たPKだった。まずは期待の新助っ人が能力の一端を垣間見せた。

 

 

 

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